お腹回りはピシッとしましょう

 

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ついに名古屋の気温が30度を超えました。

夏です。今日はとても暑かったですね。

暑いからといってユルユルなルーズなスタイルばかりでは格好がよくありません。

 

ジャケットの袖丈詰め、身幅詰めに続いて、ボトムのウエストサイズを直されるお客様が多くみえます。

今回のリフォームはジーンズのウエスト詰めの紹介をします。

 

 

スラックスのウエスト詰めは知っていてもジーンズでも同じ事が出来ることをご存知でない方も

多くいらっしゃいますが、ウエストの詰め方は基本同じ方法でお修理します。

 

 

ウエストを詰める事で何が変わるか?

一番変化するのは写真の赤い丸のある後ろ中心でウエスト詰めする為、ベルト通しの間隔と赤い矢印のあるポケットの間隔が詰めた分、狭くなる事です。

次の写真で紹介しているのはベルトの部分です。

 

 

ウエストを小さくする為に縫目を作って、縫い込む事でウエストサイズをダウンさせます。
その為、ベルト通しの間隔が狭くなるのと後中心に縫目が出来ます。それが、次の写真です。

 

 

 

直す事で変わってしまう所がありますが、元のデザインから大きく変化するような事にはなりませんので、ご安心下さい。

 

 

ベルトの縫い目部分はベルトを通してしまえば、目立ちませんし、ポケットの間隔も言われれば狭くなってるかなっといった程度の違いです。

履き心地にも影響のない出来上がりになっています。

 

インポートブランドのローライズジーンズですと、ほとんどの場合で腰裏の生地が浮きます。

これは欧米諸国と私たち日本人のヒップ回りの肉のつき方が全く異なるので

多少はしょうがない部分がありますが、どうしても気になるお客様はぜひお試しください。

 

今日の修理 ジーンズウエスト詰め ¥3780

■名鉄百貨店メンズ館2階リフォームスタジオ
■名古屋市中村区名駅一丁t目二番一号 TEL 052-585-2517
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる
■修理期間は一週間~、修理見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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