「洋服お直し」の歴史

「洋服お直し」の歴史

こんにちは、「SARTO NAGOYA」福田です

今日は「洋服のお直し屋さん」の歴史を紹介させて下さい

アパレル産業という言葉が使用され始めたのは,1972 年頃からであり,それまでは繊維産 業内部でもあまりよく知られていなかったと言われる1) 。日本のアパレル産業は,1960 年代 に産業としての基盤を形成し,1970 年代前半期までに確立した 。この時期にアパレルの大 量生産・大量販売体制が確立し,全国市場が成立し,消費者側から見た衣服既製化ができあがった

「日本のアパレル産業の成立」という論文から引用してきた文章です

アパレルの大量生産=既製服のことです

この1960年~1970年代にかけて既製服が生まれ、確立されました

既製服の出現のより「アパレル企業」「百貨店などの販売店」などが生まれました

そしてです!!

そして、その出現により今までオーダー屋がかたわらで行なっていた「洋服のお直し」を専門に行う業者が出てきました、これが「洋服のお直し屋」さんです

もちろんそれまでもお直しの技術はあったと思います、しかし専門業者ができることにより多くの技術が生まれ、1つのジャンルとして確立されました。

なので「洋服のお直し屋さん」という言葉が生まれたのは1970年前半と言われています

今から半世紀も前の話です

弊社はその半世紀前から、お直しという言葉が生まれた時から洋服のお直しを見つめてきています。

お直し屋として技術が確立された時からある「老舗のお直し屋」になります

少し自慢のような言い方に聞こえるかもしれませんが、お直し業界でこのように長く続く企業も多くはありません

なので、少し自慢です

このような企業が運営しているのが「SARTO NAGOYA」だと言うのももしよろしければご理解ください

今日は「洋服のお直し屋さん」の歴史と弊社のプチ自慢を書かせて頂きました

ありがとうございました

「SARTO Meitetsu」

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