ブラウスの袖山で袖丈詰め

暖かくなるとニットからブラウスへと着たいものも変化しますね。

最近はボウタイ付きのものやスタンドカラーなど様々なデザインのものが出ています。

またお袖のデザインも多様になっています。

袖口が大きく膨らんだものやフリルが入ったものなど、袖口にデザインのあるものを袖丈詰めしたい時は袖口では詰めることができない場合があります。

そんな時は袖の上の部分、袖山で詰めるお直しをします。

本日はブラウスの袖山で袖丈詰めをご紹介します。

お客様がお持ち込みになられたのはボルドーのお色が可愛らしいボウタイ付きのブラウスでした。

お袖口にプリーツの飾りのついたカフスがあり、とても凝ったデザインです。

袖口で袖丈を詰めるにはこのカフスを移動して元通りにしなくてはなりません。

それよりも袖山でお詰めした方がお直しがスムーズにできます。

 

袖山にもギャザーがありますが、お詰めしてこのギャザーを再現します。

決して簡単なお直しではありませんが、元の様にギャザースリーブでお袖が短くなりました。

このように様々なデザインのブラウスもどの箇所でお直しするのが最適か提案させていただきます。

ご相談だけでも構いません、是非一度ご来店ください。

老舗のお直し屋でお気に入りの服に新たな魅力をプラスしませんか?

こんな服でも直せるのかな?もう少しトレンドを取り入れたデザインにしたいけど、できるかな?など、まずはご要望をご相談ください。
服のデザイン、作りによっては、お客様のご要望を全て取り入れることが難しい場合もあります。
しかし、ご要望をお伺いしながら、出来るだけ理想の形に近づけられるよう、様々な角度からご提案をさせていただきます。
SARTOは名鉄店と名古屋店を構え、高級ブランドの洋服だけでなく、ウェディングドレスや革製品など、お直しに技術を要するご依頼にも多数対応してまいりました。他のお直し屋さんで断られたものをお受けすることもございます。その点では、「お直しの駆け込み寺」であると自負しております。
SARTOが他店と違うのは、フィッティングとお直しを担当する者が別だということです。フィッティングは専門に勉強してきたフィッターが行いますし、お直しは専門の職人が集中して行います。その分業制により、他店にはできない高度なお直しができるようになっているのです。
私たちは、「洋服を通して皆様の人生を応援させていただきたい」という思いで、常に高い技術を追求し、お客様目線に立ったサービスを提供しております。
どなたも、しばらく着ていないけれど、処分はできない大切な1着があると思います。そんな服に新たな魅力をプラスするのが私たちの仕事です。お直ししたい服があれば、ぜひご相談ください。

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