シャツの袖が擦り切れたら・・・・・

シャツは着用していくと部分的に少しずつ劣化していきます

特にドレスシャツは袖口、ネック周りと生地自体に破れが生じることも珍しくありません

ですのでどうしてもシャツは消耗品という扱いにはなってしまいますが・・・・・

こういった症状でもお修理でリカバリーすることはできます!

本日はシャツのリペアのお修理をご案内します

シャツのリペアのご相談で最も多いのがやはり袖口の破れです

男性は時計をはめる方、ほとんど左袖ですが擦り切れでカフスの袖先の生地が裂け始めます

はめられる時計の種類や袖口の太さによって破れやすかったり程度の違いはあるようですが

経年劣化により真先にやられやすい箇所であるようです

袖丈が長すぎるとより破れやすくなりますので両袖とも同時になってしまう方は

お袖丈の調整もした方が良いでしょう

お直しの仕方としては『突き合わせ』といって破れた部分を内側に入れ込んで縫い直すという

やり方になります お袖丈は若干短くなりますがいわゆる通常のお袖丈詰めとは異なります

正確に言うとカフス部分が数ミリ短くなるということですのでお袖の本体は現状のままです

言うまでもありませんが、破れた箇所は中に隠れてしまうので袖先は大変綺麗になります

着用した見え感としてはほとんど変わりませんので今まで同じようにお召し頂けます

 

シャツは袖先が破れても意外に他の部分は比較的状態がいいことが多いですね

これだけで処分してしまうのはちょっと勿体ないです

リペアで再生させてみては如何でしょうか!

 シャツ袖突き合わせ   ¥4.950~

 

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SARTOは名鉄店と名古屋店を構え、高級ブランドの洋服だけでなく、ウェディングドレスや革製品など、お直しに技術を要するご依頼にも多数対応してまいりました。他のお直し屋さんで断られたものをお受けすることもございます。その点では、「お直しの駆け込み寺」であると自負しております。
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