パンツの破れリペア よくある事例第一位は?

7月に入って蒸し暑い日が続いております

ビジネスシーンでも既に上着をお召しにならない方が多いようですね

パンツ+シャツといったシンプルな装いにはなりますがコンディションは万全に致しましょう!

本日はパンツのリペアのお修理をご案内します

メンズのスラックスの後ポケットはほとんどが画像のようなつくりになっております

ポケットのフラップが有る無しまたは止めの釦が付いていたりいなかったりといった

細かな違いはありますが、多くは左右ともに両方ポケットがある構造ですね

パンツは勿論様々なところが破れますが、丸で囲んである周辺 後ポケットの縁内側部分

ここが破れの部位としては突厥して多い箇所となっております 特に右側がダメージを

受けることが大半な様です

ポケットに財布、携帯等入れる習慣がある方が破れ易いのは間違いありません

しかしながら一切ポケットにモノを入れない方でも破れることは多々あるようです

ここの部分はパンツの股の部位と同様にどうしてもテンションがかかるようで

体型やワークの動作等色々な要因が関係してきます 気づかないうちになっていたという

ケースがほとんどですが、お客様によっては手持ちのパンツ全てこういった症状になって

しまうという方もおみえになります

破れの大きさも様々ですが、何れにしてもこのように生地自体が裂けてしまうと完全に

元どうりには復元はできません 一般的にお洋服の破れのリペアは「かけつぎ」といった

手法が用いられますが、こういった箇所の破れはかけつぎで修復すると再度同じように

破れてしまう可能性が大変高いです ですのでかけつぎは綺麗な仕上がりにはなりますが

強度性に乏しい為このようなリペアには向いていません

私共ではこういった破れには「タタキ直し」といってその部分に上からミシンで細かく

ステッチをかけます 裏側にも生地を補強してサンドイッチするカタチにしますので

強度も高まります できるだけ同じような近しい糸を使ってなるべく目立たない様に

縫製しますが、当然見た目としてはお直し跡はわかります

このようなデメリットはございますが現状リペアとしてはこの方法以外はありません

そのまま放置して処置をしないとどんどん拡がってしまいますので

一旦こうなってしまったら早急にお直しに出しましょう!

 

修理内容:スラックス タタキ直し
金額: ¥2,200〜

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SARTOは名鉄店と名古屋店を構え、高級ブランドの洋服だけでなく、ウェディングドレスや革製品など、お直しに技術を要するご依頼にも多数対応してまいりました。他のお直し屋さんで断られたものをお受けすることもございます。その点では、「お直しの駆け込み寺」であると自負しております。
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