ネイビースーツのジャケットを生まれ変わらせる方法とは!?

スーツをお召しの方にとっては誰もが経験のあること

それは組下であるスラックスの方が先に傷んでしまう事です

過去に何度かリペアの記事を投稿したこともありますが

皆様が口をそろえて仰るのは「JKTはまだまだきれいなんでもったいない」

ビジネスウェアのカジュアル化が進んで、もはやとどまることを知らないので

仕方がないとあきらめるか、少々費用が掛かっても直すかとお悩みのお客様も多いことでしょう

 

 

今回は新たなご提案で「ネイビースーツをブレザーにしちゃいましょう」という事です

これって考えたことがある方は多いと思いますが

実際に着てみるとやっぱりスーツだってなるんです

では何が違うのか?

まずは袖丈

季節にも寄りますがスーツに比べると若干短めの設定で、

袖丈を合わせていらっしゃる方のスーツでしたら1㎝未満で良いです

それと着丈

こちらもスーツ>ブレザーでして1~2㎝の調整で良いと思います

ただ3~5年前くらいのスーツJKTは流行りもあって着丈がとても短い既製品が多かったので

ここはマストではないかなと思います

 

 

以降はアレンジですが

今回は思い切ってカジュアルに振り切ろうとしていますので

ボタンはメタルに、更にエルボーパッチも付けました

パッチは既製品ですぐに見つけられましたが

メタルボタンはこだわってヴィンテージに

中々探すのが難儀でした。。。

 

 

 

こうして生まれ変わったネイビースーツもとい紺ブレ

スーツの組上だったことを忘れるかのように着倒しております

ご興味がございますお客様はお問い合わせください

 

修理内容:スーツ→ブレザーへリメイク
金額: ¥2,000〜

※ボタン、パッチの部品代は別となり、記載しておりますのは取り付け及び加工料金です

あらかじめご承知くださいますようお願いいたします

 

老舗のお直し屋でお気に入りの服に新たな魅力をプラスしませんか?

こんな服でも直せるのかな?もう少しトレンドを取り入れたデザインにしたいけど、できるかな?など、まずはご要望をご相談ください。
服のデザイン、作りによっては、お客様のご要望を全て取り入れることが難しい場合もあります。
しかし、ご要望をお伺いしながら、出来るだけ理想の形に近づけられるよう、様々な角度からご提案をさせていただきます。
SARTOは名鉄店と名古屋店を構え、高級ブランドの洋服だけでなく、ウェディングドレスや革製品など、お直しに技術を要するご依頼にも多数対応してまいりました。他のお直し屋さんで断られたものをお受けすることもございます。その点では、「お直しの駆け込み寺」であると自負しております。
SARTOが他店と違うのは、フィッティングとお直しを担当する者が別だということです。フィッティングは専門に勉強してきたフィッターが行いますし、お直しは専門の職人が集中して行います。その分業制により、他店にはできない高度なお直しができるようになっているのです。
私たちは、「洋服を通して皆様の人生を応援させていただきたい」という思いで、常に高い技術を追求し、お客様目線に立ったサービスを提供しております。
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