2020年8月20日の中日新聞に掲載をしていただきました

<コロナの断面>
お直しでおめかし 「たんすの肥やし」掘り起こす

 

新型コロナウィルス感染拡大に伴う外出自粛を機に自宅を整理し、眠っていた服や宝飾品をリフォームする人が増えている。コロナ禍が長期化し、購買意欲が冷え込む中、売り上げが一・五倍となった店もあり、事業者らは広がりつつある需要に期待をよせる。

 
名古屋・名駅の名鉄百貨店メンズ館で、洋服のデザイン編国や修理などを手がける「SARTO(サルト)名鉄店」では六、七月、来客数と一人当たりの持ち込み点数が増えた影響で売り上げが前年同期比で五割近く伸びた。
 

洋服の修理業を営む中部繊維工業が運営。古いブランドスーツなどを最近の流行に合わせたデザインに直したり、体形の変化に合わせてウエストを調整したりと、複雑な加工やデザインの提案を得意としている。

 

同市中区の川端博子さん(41)は今月四日、クローゼットを整理していて見つけたワンピースなど五点を持ち込んだ。「一度も着ていない服もあった。新しくデザインを提案してもらえるので、持ち込む方も楽しい」と笑顔を見せた。

 

福田穣社長は「コロナ禍で経済的な不安もある中、持っているものを再利用する風潮が強まったのでは」と分析。夏物よりも需要が高い冬物衣料のリフォームが今後も増えると予想する。

中日新聞8/20朝刊より

 

2020年8月20日の中日新聞朝刊に掲載をしていただきました

記事にもありますが、コロナによって在宅が増えたことで

クローゼットの整理をなさる方が本当に多くいらっしゃるようです

 

来季を見越して新たにお買い物をされた人

衣替えをするつもりが機会を逸した人

冬物をしまい込む直前だった人

買ったもののやっぱり何か違うと思った人

 

お手持ちの洋服をもう一度見直してみてはいかがでしょうか

ご相談、お見積もりは無料で行っておりますので

ぜひお問い合わせください

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老舗のお直し屋でお気に入りの服に新たな魅力をプラスしませんか?

こんな服でも直せるのかな?もう少しトレンドを取り入れたデザインにしたいけど、できるかな?など、まずはご要望をご相談ください。
服のデザイン、作りによっては、お客様のご要望を全て取り入れることが難しい場合もあります。
しかし、ご要望をお伺いしながら、出来るだけ理想の形に近づけられるよう、様々な角度からご提案をさせていただきます。
SARTOは名鉄店と名古屋店を構え、高級ブランドの洋服だけでなく、ウェディングドレスや革製品など、お直しに技術を要するご依頼にも多数対応してまいりました。他のお直し屋さんで断られたものをお受けすることもございます。その点では、「お直しの駆け込み寺」であると自負しております。
SARTOが他店と違うのは、フィッティングとお直しを担当する者が別だということです。フィッティングは専門に勉強してきたフィッターが行いますし、お直しは専門の職人が集中して行います。その分業制により、他店にはできない高度なお直しができるようになっているのです。
私たちは、「洋服を通して皆様の人生を応援させていただきたい」という思いで、常に高い技術を追求し、お客様目線に立ったサービスを提供しております。
どなたも、しばらく着ていないけれど、処分はできない大切な1着があると思います。そんな服に新たな魅力をプラスするのが私たちの仕事です。お直ししたい服があれば、ぜひご相談ください。

店舗案内

SARTO名鉄店
名古屋市中村区名駅一丁目二番一号名鉄百貨店メンズ館4階SARTO
■TEL 052-585-2803
■営業時間 10:00~20:00
■店休日 名鉄百貨店に準ずる


SARTO名古屋店
名古屋市中区丸の内2-16-22 エイチエフビル3階
■TEL 052-211-7826
■営業時間 12:00~17:00
■店休日 日曜・月曜・祝日
※名古屋店のみ完全予約制